ディズニー通い

月に2回のペースで娘とディズニーランドに行っている。
年間パスを買ったから。
まだ幼い娘は無料なので私一人がパスを買えば良いわけで、とりあえあずこの一年はディズニー通いをしてみようと思い立ち、買ってしまった。ディズニーに行くとなれば半日は出掛けてるわけで、妻もゆっくり出来て良いだろうしね。

幼い子供が乗れる乗り物は限られてるので、毎回同じ様なパターンでディズニーを楽しんでる。
まずはイッツ・ア・スモールワールド。娘のお気に入りの一つ。家でも「せーかいーはせーかいー」と歌ってる。
「せーかいーはせーまいー」が正解だけどね。
「世界は一つ、小さな世界」というアメリカ主体のグローバリズムを絵に描いた様な素敵な乗り物の次はメリーゴーランド(キャッスルカルーセル)。この二つは外せないアトラクション。(娘にとって)
あとは待ち時間を見つつ、プーさんやら汽車やらの平和な乗り物とショー、パレード見物。
プーさんと言えば原作者遺族とディズニーとの法廷闘争はどうなったんだっけ?原作者は実の息子クリストファー・ロビンのために物語を書いたわけだが、クリストファー・ロビンとディズニーが争ったんだろうか?だったらなんか笑っちゃう。孫とかかな?

ジャングルクルーズも乗れるんだけど、船長のギャグに顔を伏せてしまう自分が、あの舟にそぐわない乗客の様に思えて数えるほどしか乗ってない・・・。
俺としてはリニューアルされたというスペースマウンテンとかに乗りたいのだけど、娘はまだ乗れないから当然俺も乗れない。

空いているという日でさえ万単位の客が来てるというディズニーリゾート・・・。すげー儲かってるんだろうなぁ。埋め立て地にこれだけ稼げる器を作ったってことが正に夢と魔法。
なんて考えながらも元来ディズニーのテーマパークが好きな俺。かなり夢と魔法を楽しんでる。

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