ワークフロー
カメラとレンズの選択は気分次第が基本だけれど、あまり歩き回らない時とか、車での移動が主な時はEOS20D、かなり歩き回る時はGR-D、その中間ならR-D1s、あまり写真を撮ってる暇の無さそうなお出掛けの時はIXYって感じが多いかも。レンズは交換可能なEOS20DとR-D1sの場合でもお泊まりの外出以外はボディに付けた一本のみ。GR-Dに21mmのコンバーション付けるかどうかも一緒で、付けない場合はコンバーションは持っていかないし、付けるなら付けっぱなしで携帯。付けるレンズはその日撮りそうな物に合わせて選ぶか、最近使ってないレンズを優先的に選択する。お泊まりならもう一本ってこともあって、その場合はEOS20Dなら常用ズーム(シグマ17-70mm)をボディに付けて、撮りそうな物に適したレンズを一本、R-D1sなら焦点が出来るだけ離れたものを2本チョイス。
撮影はほとんどJPEGのみ。RAWは使わない。理由は記録時間が早い、枚数が多く撮れる、現像の手間が無いってことで。RAWの方が露出の失敗も修正出来るし利点が多いって意見もあるだろうけど、シャッター切った時点でほぼ絵が決まってしまうJPEGの方がフィルムで言えばポジを使ってるみたいで潔いと思う。RAWで撮ったところで結果的にはJPEGにしてしまうことが多いだろうし、画質の劣化がどうのこうのはあまり気にしない。画像のレタッチとか99パーセントしないし。失敗してたら捨てるのみ。
だから失敗したくない場合は露出変えたりして何枚か撮っておくようにしてる。このあたりは極めて銀塩チックな思考。
撮った写真は出来るだけ早めにPCに吸い出す。枚数溜まっちゃうとコマ選びが面倒になるので。
使ってるのがMacなのでiPhotoで吸い出して、コマをチェック。明かな失敗を捨てていき、残ったものからOKなコマを選択。捨てた画像以外は基本的にとっておく。
画像補整は原則しないけど、する場合もiPhotoで処理。特別な場合のみPhotoshopやFireworksを使う。
Webやこのブログ、flickrで使うためにはiPhotoからFireworksに渡して、それぞれ用にリサイズとスタンプをバッチ処理。そしてアップロード。
プリントは滅多にしないけど、する時はキャノンのEasy-PhotoPrintで印刷。(家族の写真は定期的にプリントしてる。なんだかんだ言ってもプリントが一番のバックアップだと思うんで)
iPhotoのライブラリが全体で4GBに迫って来たらDVD-Rにバックアップ。
以上が私の写真撮りのワークフローです。
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