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カメラレシピ

どうやら自分にはGRデジタルでの撮影スタイルが最適と思えてきた。
小さいのに良く写る、シャッター音が静かで何処でも遠慮無く使える、軽いからアングル変えるのも楽々。
一眼レフは何でも撮れるし、GRデジタルでは厳しい人物ポートレートには無くてはならない(親類にあげる赤ん坊の写真は背景をふわっとぼかした綺麗な写真が喜ばれるし)けど、普段の趣味のスナップにはでかくて重い。
ディスタゴン35mmF1.4みたいな素敵な描写をするレンズがあるんで一眼レフも使いたくはなるのだけれど、お散歩カメラとしての機動性が無いのは明か。しょっちゅうくだらない物を撮ってる自分にとって、撮影しようとカメラを構える度に通行人に「でかいカメラで何撮ってるの」てな目で見られるのが嫌。というか恥ずかしい。
GRデジタルならあまり注目されないので恥ずかしくない。しかしGRデジタルは21mmと28mmしか使えない。スナップでも背景ぼかしたい時はあるけどあんまりぼけない。
一眼レフみたいにオールマイティでなくてもいいから、もう少し幅広い画角と描写をするカメラが欲しいなぁ・・・となるとレンジファインダーが最適。ツァイスイコンなんてとっても格好良くていいなぁーと思うのだけど、フィルムに戻る気がないのでNG。もちろんレンジファインダーの王道であるライカも同様の理由プラス値段でNG。
結果、唯一無二のデジタルレンジファインダーであるR-D1しかないということに。
なんて理屈を書くまでもなく、以前から欲しかったカメラではある。けれど、値段がねぇー、ライカ並・・・。と思っていたらR-D1sが発売になって、何故か新機種発売と同時にかなりのプライスダウン。
もうこれは買いましょう。と思ったらどこもかしこも在庫切れ。一番お安く売ってるカメラ店に予約注文を入れたけれど、納期はメーカー在庫無しで不明とのこと。
まあ気長に待ちましょう。その間にレンズをオークション等で物色しながら。
ボディはせっかく新機種出たんだから新品を買うけれど、レンズは全て中古でいく予定。もちろんライカレンズなんて買いません。頑張ってツァイスのZMレンズ、ほとんどはフォクトレンダーでいこうと思ってます。しかも中古で。
近日R-D1sのレビューと写真を公開予定。なかなか届きそうに無いけれど・・・。

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