カメラ遍歴
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小六ぐらいの頃、初めての一眼レフを中古で買った。今ではカメラマニアしか知らないであろうペトリ。
50mmF1.7の単焦点レンズ一本でずっと使ってた。AEもなかったんでシャッター速度も絞りも感できめて撮影してたけど、ネガフィルムだったんでどうにか見れる写真が撮れてたと思う。
初のAE機はコニカの一眼レフ。これも中古で50mmレンズ付き。高嶋ファミリーがCMやってた機種ってことだけは覚えてる。これはあまり使わずキャノンA-1に。A-1も中古で50mm付き。
オートフォーカス一眼レフはペンタックスのSFXがデビュー。これは35-105mmのズームとセットで新品購入。オートフォーカスだけじゃなく、ズームも新品もこれが初めてだった。
レンズのピントリングが勝手に回ってピントを合わせるのには思わず感動したのを覚えてる。当時、もうEOSも出てたけど、SFXにしたのはストロボ内蔵がこれだけだったからと記憶してる。当時は最小限の投資で撮れることが最優先だった。このカメラにしてからそれまでとは一線を画す写真が撮れて、さすが新品と思ったものだが、今考えればAFのおかげでピントが決まった写真が多くなったんだと思う。
その後測距点の多さとAFスピードに憧れてEOS10に買い換え。このカメラで初めてレンズ交換にはまった。
ものの、貧乏生活に負けてレンズもボディも売却。以降数年間はキャノンのオートボーイスーパーというコンパクトカメラのみで写真撮ることに。
羽振りが良くなった頃、一気に一眼レフ熱が噴出してミノルタのα9を28-70mmF2.8と同時購入という大奮発。とにかく重かった。ボディもレンズも。しかしさすがは大口径ズームって絵を作ってくれました。で、一眼レフ熱はカメラ熱となってコンタックスG2も購入。初めてのレンジファインダー・・・と言ってもAFレンジファインダーって言う変わり種ですが。以前から噂だけは聞いていたカールツアイスレンズの風合いのある絵に魅せられて28mm、45mm、90mmと購入し、しまいには16mmホロゴンにまで手を出してしまいました。
ミノルタのα9にも85mmF1.4という高価なレンズまで奢り、もうここにカメラ道楽極まれりって感じでした。
が、そんな贅沢なモノを保有している余裕がまたもや無くなり、順次売却。
この頃になるとフィルムと現像にお金かけるのも勿体ないという状況になり、いよいよデジタルに移行。
もちろんコンデジ。キャノンのPowerShotA50、次いでPowerShotS20、んでニコンのCOOLPIX 990、やっぱ小さいのが便利とソニーP1、でもやっぱキャノンがいいってことでIXY400。で、最も長く使ったのはIXY400でした。DiGiCは凄いです。同じ様なレンズでもキャノンが一番見た目綺麗に、ノイズ少なく写ります。ニコンも良かったんですが、ノイズ処理はキャノンがダントツです。
そして子供が生まれることをキッカケに初めてのデジ一眼、EOS20Dを購入しました。しばらくしてIXY400が故障し、キャノンサービスでIXY55に交換、カメラ熱再燃で20Dのレンズを揃え、コンデジはIXY55を持ってるにも関わらずリコーGRデジタルまで買ってしまいました。が、これまでの経験を踏まえてカメラ道楽していこうと思ってます。ランニングコストのかかるフィルムカメラには手を出さないし、恐ろしいレンズ沼にはまりそうなエプソンのRD-1とかには手を出しません。あと重いことを理由にたまにしか持ち出さなくなりそうなLレンズも我慢します。少なくとも子供が成長するまでは・・・。EOSボディの買い換えくらいはしちゃいそうですが・・・。
でもディスタゴン35mmF1.4だけは欲しいんです。きっといつか買います・・・。
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